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畑仕事2年目part8~じゃがいもの芽かきと土寄せをしました~

以前植えたじゃがいもが芽を出してくれたので、生まれて初めて芽かきという作業をしました。

目次

じゃがいもの芽かきと土寄せ

じゃがいもの芽かきと土寄せをしましたが、簡単そうで実際やってみるとなかなか大変でした。

じゃがいもの芽かき

芽かき前のじゃがいもはこの写真のようにいくつも芽が出ています。

じゃがいもは、1個の種いもから複数の芽が出てきます。そのまま全部の芽を育てると、栄養が分散して、一つ一つのじゃがいもが小さくなりやすいそうです。そこで、太く元気な芽を残して、細く弱い芽を取り除きます。今回は株の様子を確認しながら、余分な芽を手で取り除きました。
芽かきをするときに根っこから取らないといけないので、地面を抑えて芽を取りますが途中でちぎれてしまい、なかなか難しかったです。

肥料入れ


芽かきを終えた後は株と株の間に肥料を入れました。元気に大きく育ってくださいと願いながら!

土寄せ

じゃがいもは、植えた種いもそのものが大きくなるのではなく、地下の茎から伸びた部分が肥大して、新しいじゃがいもになります。そして、新しくできるじゃがいもは、種いもより上側にできることが多いそうです。そのため、土寄せが大切になります。土が少ないと、成長したじゃがいもが地表近くまで出てしまい、光が当たって緑色になることがあります。
ここで問題発生です。わたしはまんのうの使い方が下手なので、上手くじゃがいもの芽や肥料に土がかぶりません。父の熱血指導を受けながら作業をしましたが、まだまだでした。

最後に

後何回かこの作業を繰り返して収穫ができます。大きくておいしいじゃがいもを収穫できるように、これからも父と一緒に畑の様子を見ながら、丁寧に育てていきたいと思います。

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