今日の早朝W杯北中米大会の決勝戦スペイン対アルゼンチン戦が行われました。世界ランク2位のスペインと1位のアルゼンチンが激突しました。
やはり強かった無敵艦隊スペイン
昨日の夜早く就寝して、早く起きてコーヒーを飲み、覚醒して大一番をテレビで観戦しました。
私なりの戦前の予想
アルゼンチンが今大会神がかった勝ち方をしていたので、ロースコアーでアルゼンチンが勝つと思っていました。過去の対戦は五分五分で素晴らしい試合になるかと!
全てメッシに味方しているように
有名な話ですがメッシは成長ホルモンの分泌の病気で、幼い頃スペインに渡ってFCバルセロナの下部組織に入り、治療を受けていました。その恩人でもあるスペインに恩返しになるような試合になると感じていました。
またメッシはスペインのヤマルが幼い頃、FCバルセロナとユニセフが行ったチャリティーカレンダー企画で、ヤマルを沐浴させ、抱いていました。さらにヤマルとメッシのFCバルセロナの新旧10番対決という、神様の御業としか思えない状況でメッシが貫録を示すはずだと思っていました。
スペインの組織的な守備
スペインのロドリを起点にして中盤を制し、組織的に守る守備にアルゼンチンは苦戦して、90分間でなんとシュートゼロという結果になってしまいました。フランス戦でも見せたこの戦術が見事にはまりアルゼンチンはチャンスがありませんでした。
スペインの攻撃
スペインは前にも書いたように縦への速さを取り入れたティキタカでボールを圧倒的に支配して、何度も決定的なチャンスを作りましたが、アルゼンチンのキーパーのスーパーセーブで延長戦に突入しました。
アルゼンチンの奇跡ならず
後半終盤に退場者を出して、10人になったアルゼンチンでしたが、個人の能力が非常に高い守備陣が奮闘して、得点を許しません。密かにこのままPK戦になってアルゼンチンが勝つかもと思っていたら、延長後半にスペインが得点をしてそのまま試合が終わりました。
メッシの涙とスペインの歓喜
もっと大差がついてもおかしくない試合でしたが、アルゼンチン守備陣の奮闘もあり、最少失点で試合を終えました。試合後にメッシの涙を見て、どれだけこの試合にかけていたかがわかりました。
またレジェンドも含め、スペインの喜びを見て、アルゼンチンを応援していた私も胸が熱くなりました。
最後に
今大会の決勝戦までは、全てメッシのためにあるような大会でしたが、無敵艦隊スペインがこの決勝戦を含めて国際Aマッチ38連勝となり、最後は強いチームが勝つというサッカーの奥深さを改めて思い知りました。
いつか日本代表もこの舞台に立てればと思う次第です。
