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WBC観戦記|ベネズエラ優勝と野球の奥深さを感じた一日

今回のWBCでベネズエラが優勝しました。野球の勢力地図が変わっていることを物語るような大会でした。

目次

WBCで心に残ったこと

各チームとも本気モードで死力を尽くして行われた試合であり、MLB所属のスター選手も多数出場して花を添えていました。

ベネズエラ代表

大会を通じて感じたのはR・アクーニャJr.の活躍です。準々決勝の日本戦での先頭打者ホームランも凄かったですが、走攻守全てにおいてハイレベルでチームをけん引しており、チームは投打のバランスが良く、素晴らしい戦う集団になっていました。

アメリカ代表

ジャッジがキャリアを通じて初めて優勝という大きなタイトルを獲得できるかと思いましたが、今回も決勝戦で振るわず、またもや悔しい思いをしました。まだまだキャリアは長いので、いつかは優勝をつかんでほしいと思います。また準決勝のドミニカ戦でのポール・スキーンズの熱投はさすがに昨季のサイヤング賞にふさわしいものでした。

日本代表

今回の日本代表はよく戦いました。敗れたのが優勝したベネズエラだということを差し引いても、十分強いチームだと思います。しいて言えば長距離打者が多かったせいか、日本が誇るスモールベースボールがあまり発揮されなかったような気がします。まともに勝負すると力負けするので1点を取りに行く野球が必要だと思いました。

Netflix

今回Netflixで観戦してとても快適でした。CMの入れ方を試合の合間に上手く流して、黒田氏と高橋由伸氏の解説がよくわかり、今回契約して本当に良かったです。

最後に

ベネズエラの優勝で終わり、とても盛り上がった大会になりました。どうしても勝ちたいというベネズエラの執念が日本を破り、アメリカを破ったと思います。野球も凄く進化して、奥深くなっているので、今後の日本の戦い方を考えるうえでも、とても大きな大会になりました。

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