3月5日からWBCが始まります。壮行試合も行われ徐々に本番モードになってきました。
WBC観戦について
MLB組も昨日のオリックス戦から参戦して、日本代表の打線の形などが見えてきました。本番に向けて急ピッチで選手たちが微調整をしているのがわかる試合でした。
今回の日本代表
大谷翔平選手は今回バッター専念とのことです。しかし山本由伸投手や、菊池雄星投手など経験豊富なピッチャーが名を連ね、試合を作ってくれると思います。バッターの方もMLB組が集まり迫力のある打線になっています。日本代表の強みはスキのない総合力で十分優勝を狙えるはずです。
ライバルチーム
まずは決勝に行く前の最大の難敵はドミニカ共和国です。ゲレーロJr.を筆頭に強打者がそろい調子に乗ると手が付けられない打線です。日本代表と準々決勝か準決勝で当たる可能性があるので、大勝負になりそうです。
日本代表が決勝まで行ったとしたら、順当にいけばアメリカが対戦相手になると思います。ジャッジやベッツなどを要する打線はもちろん、今回は投手陣も強力でMLB最強左腕のスクーバルなどそうそうたるメンバーが名を連ねています。もし実現したら前回のWBC決勝戦以上にタフな戦いになると思います。
もちろん1次ラウンドから
1次ラウンドから韓国や台湾などと対戦するので、油断は禁物です。5チーム中2位に入らなければ、準々決勝には進めないため最初からのパワー全開を期待しています。
Netflixに契約しました
ご存じの通り今回のWBCは地上波で放送がないため、Netflixに契約して観戦することにしました。一番安いプランで広告が入るとのことですが、気にせずに応援したいと思います。
最後に
今回のWBCは各国が今まで以上に本気になって戦います。日本は前回優勝国で、各選手のMLBでの活躍もあるので打倒日本が各国の目標になるかもしれませんが、ハラハラドキドキの感動を期待しています。まずは1次ラウンドの3月6日の台湾戦から応援したいと思います。
