今日は涼しいので家族が庭の掃除をしていたら、ゆずの木にセミの抜け殻が残っていました。夏を改めて感じる出来事です。
目次
思い出のセミとクワガタ
我が家の夏と言えばセミが朝から晩まで鳴いているのが定番で、さらに子供の頃、クワガタをたくさん採った秘密がありました。
大きな樫の木
数年前まで自宅の前に大きな樫の木があり、そこにセミが集まり朝からにぎやかに大合唱、それは夜になるまで続きました。樫の木を好むクワガタもたくさん採れ、友達に見せた思い出があります。
儚いセミ

セミは何年も土の中にいて、地上に出て大合唱をします。羽化してから2~4週間で子孫を残し、一生を終えるというとても儚い命です。この穴はセミがゆずの木の下から出てきた時の穴です。
クワガタ採り
私の子供の頃の定番と言えば、夏休みはクワガタ採りでした。いろいろな森に行ってもなかなかクワガタはおらず、めったに採れませんでした。ところが自宅の前の樫の木にクワガタがどんどん来るので、苦も無く採れました。友達には樫の木のことを内緒にしていたので、「なんでそんなに取れるの!」と驚かれました。
最後に
今はあまり外で遊ぶような子供もおらず、家の中で過ごす子供が多いと思います。ときどきウォーキングの途中でクワガタ採りをしている子供たちを見るとほほえましいです。
樫の木も数年前に切り倒され、セミの声も聞くことは少なくなりました。それでも今ブログを書きながらかすかに聞こえてくるセミの鳴き声に癒されています。
夏は暑さで大変ですが、好きな季節です!
