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日常の中にある美しさ~ゴッホ展が教えてくれた静かな感動

昨日、愛知県美術館で開催されているゴッホ展を観に行きました。朝一で入館し2時間たっぷり観賞しました。

目次

ゴッホの絵を観て

大人気の展覧会なので開館15分前に着きましたが、もうすでに50人ほど並んでいて、かなりの混雑状態でした。

絵の素養

私は絵に詳しいわけでもなく、細かい描写などはよくわかりません。それでも音声ガイダンスにしたがって絵を観ていると、細かい背景などがよくわかり充分堪能することができました。

日常に焦点を当てた作品

ゴッホの絵は特別派手なものはありませんが、住んだ土地での自然や、素朴な人に焦点を当てて、よくわかるタッチで描いてあり、素人の私でも引き込まれました。

ゴッホの家族

この展覧会のテーマが「家族がつないだ画家の夢」ということで、ゴッホを支援した家族にスポットライトが当てられており、生前はあまり売れなかったゴッホが、残された家族によって絵の価値が高められていく様子がよくわかりました。

イマーシブ・コーナー

デジタルで体験できるこのコーナーには、花咲くアーモンドの木の枝やひまわりなどが映し出され、芸術がデジタルと融合されて感動的でした。

最後に

ふと考えてみたら、何度か美術館に行ったことがありますが、画家の絵をここまで真剣に観たのは初めてだと思います。日常の中のテーマをしっかり見つめ、鮮やかに描かれたタッチにはとても感銘を受けました。私も日常のできごとをもっと注意深く見て感じることができたら、人生が深くなるのではと思いました。

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